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全て必要経費ってわけにはいきません

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新規開業の場合、自宅で始める方が多いかと思われます。例えば、自宅兼店舗・事務所を想像してください。建物の減価償却費は100%計上できませんよね。床面積割合や建築価額割合(見積書から計算)などから事業割合を把握して、その分だけ経費とします。

経費としては

  • 家賃
  • 水道・電気・ガス
  • 通信費
  • 燃料費
  • 固定資産税・自動車税
  • 修繕費
  • 保険料
  • 借入金の支払利息
  • 建物・車の減価償却費(※) などがあります。

 事業用の割合や1ヶ月の定額を経費として算入します。あくまで事業の用に供しているか否かで判断しますので、個人的なものは経費として認められません・・・・あしからず。

(※)減価償却費とは

    その資産の耐用年数により、資産の取得価額を各年の必要経費とするものです。
 

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