新規開業者の税金Q&A | 山田毅美税理士事務所|相続 贈与 確定申告

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新規開業者の税金Q&A

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    これから個人で新たに事業を始めようとする時、どんな手続きをすればよいのか?開業してから帳簿はどうやってつければよいのか?いろいろな?が出てくると思います。そんな税金についての?にお答えします。
【Q1】
    開業してする税金の届出は、どんなものがあるの?
【A1】
  1. 青色申告承認申請書
  2. 青色事業専従者給与に関する届出書
  3. 給与支払事務所等の開設届出書
  4. 減価償却の償却方法届出書 などがあります
【Q2】
    青色申告したら、どんなメリットがあるの?
【A2】
  1. 青色申告特別控除  きちんとした方法で記帳をしていれば、65万円を所得から控除することができます。65万円の控除があると、最低でも所得税5%・住民税10%の97,500円の税金が安くなります。
  2. 赤字が繰り越せます  事業が軌道に乗るまでに出た赤字を、3年間繰り越すことができます。青色の届出をしていないと初めの頃の赤字を、2~3年後の黒字と相殺することが出来ません。
  3. 家族に払った給料が経費になる  個人事業の場合、何の手続きもしなければ同居の家族に支払った給料は一定額しか控除されません。全額を経費にするには専従者給与の届出書が必要なのです。
【Q3】
    青色申告の届出はいつまでにするの?
【A3】
    原則として開業した日から2ヶ月以内に提出する必要があります。うっかりすると、開業の年は青色申告にならなくなりますのでご注意下さい。
【Q4】
    給与の源泉徴収はどうやってするの?
【A4】
    従業員各人毎に、源泉徴収税額表を見て源泉徴収する税額を求めます。(この時、給料の額とその人の扶養親族の数が必要になります) ⇒最初に見方を指導します。それでも自信のない方は社会保険労務士に御相談ください。
【Q5】
    記帳はどうするの?
【A5】
    記帳の指導をしています。領収書の整理→現金収支日報の作成→現金出納帳→振替伝票の作成まで指導しています。
【Q6】
    帳簿はどうなるの?
【A6】
    山田総合会計が総勘定元帳の作成から各月の試算表作成までします。
【Q7】
    決算はどうするの?
【A7】
    山田総合会計が決算と決算書の作成までお手伝いします。
【Q8】
    確定申告はどうするの?
【A8】
    確定申告書の作成から税務署への提出まで、山田税理士が行います。税務調査の経験を生かし、適確なアドバイスと申告をいたします。
【Q9】
    中途退職して開業した人は?
【A9】
    確定申告の時に、退職分の源泉徴収票をご持参下さい。開業1年間で赤字の場合は特に、源泉徴収された所得税が還付になる可能性大です。
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