相続時精算課税 Q&A その2 | 山田毅美税理士事務所|相続 贈与 確定申告

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相続時精算課税 Q&A その2

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Q5 この制度の適用を受けるためには、どうすればいいですか?
A5 贈与を受けた年の翌年2/1~3/15まで(贈与税の申告期限内)
   の間に贈与税の申告書に、次の届出書等を添付して提出します。

   【必要書類一覧】
   (届出書)
   相続時精算課税選択届出書 ・・・・・ 受贈者

   相続時精算課税に係る財産を
   贈与した旨の確認書      ・・・・・ 贈与者
   
   (添付書類)
   戸籍謄(妙)本          ・・・・・ 受贈者
 
   戸籍の附票の写し        ・・・・・ 受贈者(20才以後の住所・居所)
                           贈与者(65才以後の住所・居所)

   住民票の写し           ・・・・・ 贈与者

Q6 この制度を選択したら、両親ともこの適用を受けるのでしょうか?
A6 そんなことはありません。この制度は贈与者ごとに適用できるので、
   ・父からの贈与 → この制度を選択
   ・母からの贈与 → 普通の贈与(110万円控除)を選択
   といったことができます。
   また、父からの贈与について
   ・長男 → この制度を選択
   ・次男 → 普通の贈与を選択
   ということも可能です。

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